早成桐の特徴とは?
通常の桐は成木になるまで20年かかりますが、早成桐は5~6年で高さ15m、幹の太さ(直径40㎝程度)の成木になります。
成木になった早成桐を伐採した後、切株の横から萌芽し、また5~6年で成木になり、それを4~5回繰り返します。
※成木1本から丸太2m×3本、直径40㎝×萌芽4回=丸太12本/苗
一般的に36~40年生の杉の人工林1haに1,000本の立木があると仮定した場合二酸化炭素の吸収量は年間約8.8t(※1)と推定されます。
早成桐は1haに1,000本(3m間隔)の立木があると仮定した場合、年間約43t(※2)と推定されます。
(※1)林野庁公表数値
(※2)成蹊大学発表論文
数字で見る植樹活動
【実績1】朝倉市の植樹状況 (植樹配置図)
【生育方法の詳細】
鶏糞+散水+PB液肥 ※週1回/3ヶ月間実施(6月~8月まで)
Aブロック(区画1)
植樹本数:400本
植樹日:令和8年6月5日(金)
地目:柿畑(耕作放棄地)
敷地面積:9,649㎡ 朝倉市須川三反田3743
Bブロック(区画2)
植樹本数:23本
植樹本数:423本
備考:
害獣対策ネット設置
害虫対策オルトラン散布
朝倉市須川の植樹状況
【朝倉市須川(423本)の植樹風景】 撮影日:令和8年6月
【実績2】バラ園の生育状況(群馬県館林市の植樹活動)
群馬県館林市(バラ園)の植樹活動 ※撮影日:令和7年10月末
【実績3】熊本県宇城市の生育状況
熊本県宇城市の植樹活動(耕作放棄地果樹畑)